N-BOX 値引き

N-BOXの残クレは値引きに有利!月々1万円台で残価率は52%

ホンダN-BOXの残クレ(残価設定型クレジット)で支払額を抑える方法を紹介しています。実際にN-BOXの残クレのシュミレーションも公開中!

ホンダN-BOXの残クレのポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  1. 残価率が3年で52.2%・5年で37.7%
  2. 残クレの利用で値引き額がアップ
  3. キャンペーンで金利が1.9%に
  4. ボーナス払いの活用で月々の支払いが楽に

これらメリットが多いですが、デメリットや損をすることもあるので注意も必要です。

メリット:残クレだとN-BOXの値引き額が約7万円アップ!?

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ディーラーと値引き交渉をしていると

「支払いが残クレにすると値引きできます」

このような提案をしてきませんか?

と交渉すると7万円程度の値引きが期待ができます。

ディーラーはローンの売り上げが増えるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定クレジットを選んでほしいのです。

ディーラーによっては1年間の金利をキャッシュバックしていることも

N-BOXだと残クレの金利は毎年約7万円。これが1回キャッシュバックされます。

デメリット:ホンダ新型N-BOXの残価率は過走行・事故歴ありだと損をする

N-BOXの残価率(ランクB)
年数 残価率 回数/走行距離の基準
3年 52.2 36回/36,000km以内
5年 37.7% 60回/60,000km以内

 

ランクの目安
ランク 残価率
SS 70%~79%
S 60%~
A 55%~59%
B 50%~54%
C ~49%

ローンの支払い額を左右する残価率。ホンダ新型N-BOXは3年で52.2%と悪くはない数値ですが、条件があり走行距離が36,000km以内の場合です

これを超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ってしまうというデメリットも。

また、事故歴がある場合も残価が減ります。

損をしないためには走行距離に注意しながら、安全運転で乗る必要があるでしょう。

新型N-BOXで残クレ金利1.9%はチャンス!

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ホンダの場合、公式サイトでは残クレは金利3.5%で案内されていることが多いですが、お得になるキャンペーンがあると1.9%~2.5%まで金利が下がることが多いです。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみると良いでしょう。

N-BOXの残クレをシュミレーション!5年ローンなら月々の支払いが1万円台に

ホンダN-BOX・Lグレードの残クレをシュミレーションした見積例です。

グレード名 N-BOX L
車両本体価格 1,559,800円
車両本体値引き ▲140,000円
メーカーオプション価格 99,000円
ディーラーオプション価格 240,284円
ディーラーオプション値引き ▲40,000円
諸費用 93,170円
支払総額 1,812,254円
頭金 0円
ローン元金 1,812,254円
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 1.9% 1.9%
毎月支払額 21,500円×35回 14,000円×59回
ボーナス支払い 50,000円×6回 50,000円×10回
最終回(残価率) 814,320円×1回
(52.2%)
588,120円×1回
(37.7%)
金利を含む支払総額 1,889,460円 1,929,091円

2万円以下に抑えるポイントはボーナス払いです。

ボーナス時は5万円の支払い

この条件であれば、3年ローンで2万円台、5年ローンで1万円台に月々の支払いを抑えることができます。

逆にボーナス払いがないと毎月の支払いが約2~3万円となり、毎月の負担が大きいです。

実際のクチコミでも、このように残クレがきついという声は少なくないようです。

支払いを抑えるには値引きや下取りも重要!

値引きと下取りが大きくなれば、毎月の支払いがさらに下がります。

ただ、値引きが大きくても、下取りが安いことが多いので、ディーラーに騙されないよう査定額を事前にネットで確認しておくのがオススメ。

面倒な査定もナビクル査定だと1~2分で確認できます。

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