セレナ

新型セレナのグレードを徹底比較!装備の違いは?おすすめはハイウェイスターV

日産新型セレナのグレード選びでは

  • どのグレードが売れている?
  • ハイウェイスターVの装備は?
  • ルキシオンってどうなの?

このあたりが気になるところだと思います。

そこで今回、当編集部では新型セレナのグレードに関する独自調査を行ない、結果を記事にまとめました。

新型セレナのグレードすべてを詳細に調査し、価格や装備を比較しています。おすすめグレードや人気グレードランキンも紹介しているので、最後までご覧ください。

新型セレナのグレードを比較する4つのポイント

ポイント①デザイン(エクステリア)
同じセレナでもグレードごとにエクステリアに違いがあります。各グレードの外観デザインやグレードの見分け方をチェックしましょう。
ポイント②内装(インテリア)
エクステリアよりもインテリアの方がグレードごとの違いが顕著です。グレード別に内装の違いを比べました。
ポイント③装備
グレードごとに付いている装備は違います。各グレードごとにどんな装備があるのかや、グレード間の差分をチェックしました。
ポイント④オプション
グレードによっても付けられるオプションは違います。付けたいオプションがそのグレードで付けられるかはチェックしましょう。

新型セレナグレード人気ランキング!売れている人気グレードはどれ?

まず、売れ筋グレードを確認しましょう。

そこで、中古車市場に出回っているデータから調べた、実際に売れているグレードのランキングを発表したいと思います。

2023年7月3日に調査時のデータです。

参考:カーセンサー

新型セレナe-POWERの人気グレードランキング

e-POWERの人気グレードランキング
順位 グレード 台数 割合
1 e-POWER ハイウェイスターV 134台 69%
2 e-POWER ルキシオン 70台 31%
3 e-POWER X 7台 0%
4位 e-POWER AUTECH 7台 0%
5位 e-POWER XV 7台 0%

一番人気はハイウェイスターVはe-POWERです。

先代でもハイウェイスターVは人気でしたが、新型になっても人気は健在。やはり装備が充実していてコスパがいいのが理由でしょう。

2位にはルキシオンがランクイン。

こちらはさらに装備が充実しており、プロパイロット2.0が唯一オプション設定されています。ルキシオンはより安全性を求め、資金に余裕ある層に人気です。

新型セレナガソリン車の人気グレードランキング

e-POWERの人気グレードランキング
順位 グレード 台数 割合
1 ハイウェイスターV 270台 69%
2 X 52台 13%
3 ハイウェイスターV 4WD 46台 12%
4位 XV 12台 3%
5位 X 4WD 7台 2%
6位 AUTECH 1台 0%
7位 AUTECH 4WD 1台 0%
8位 XV 4WD 1台 0%

ガソリン車でもハイウェイスターが人気です。

2位にはX。Xはエントリーグレードながらも、装備が充実しているため人気があります。

逆に人気がないのはAUTECH。デザインは良いですが、ここまで求めない人が多いのがわかりますね。

新型セレナのグレード一覧!価格も合わせて紹介

新型セレナのグレードと価格を一覧にまとめました。まずは価格を確認してみましょう。

新型セレナ
グレード・価格一覧
グレード名 価格 燃費
(2WD)X 277万円 13.4km/L
(2WD)XV 309万円 13.0km/L
(2WD) XV
(防水シート車)
313万円 13.0km/L
(2WD)
ハイウェイスターV
327万円 13.0km/L
(2WD)
ハイウェイスターV
(防水シート車)
331万円 13.0km/L
(2WD)
e-POWER X
320万円 20.6km/L
(2WD)
e-POWER XV
350万円 19.3km/L
(2WD)
e-POWER XV
(防水シート車)
354万円 19.3km/L
(2WD)e-POWER
ハイウェイスターV
370万円 19.3km/L
(2WD) e-POWER
ハイウェイスターV
(防水シート車)
373万円 19.3km/L
(2WD) e-POWER
LUXION
480万円 18.4km/L
(2WD)AUTECH 373万円 13.0km/L
(2WD) e-POWER
AUTECH
415万円 19.3km/L
(4WD) X 304万円 11.6km/L
(4WD) XV 336万円 11.6km/L
(4WD) XV
(防水シート車)
340万円 11.6km/L
(4WD)
ハイウェイスターV
354万円 11.6km/L
(4WD)
ハイウェイスターV
(防水シート車)
360万円 11.6km/L
(4WD) AUTECH 394万円 11.6km/L

もっとも安いグレードは、ガソリン車のX(2WD)で、価格は277万円です。対して、もっとも高いグレードはe-POWERのLUXIONで、価格は480万円でした。

価格差はなんと200万円以上です。新車1台分にも匹敵しそうな金額ですね。果たしてこの価格差は妥当なのでしょうか?

詳しくは以下で考察していきます。

新型セレナのグレードごとの違いを徹底比較!5ナンバーグレードはどれ?

グレード一覧の次は、各グレードの具体的なポイントを比較していきます。

新型セレナの装備を以下の4つに分類して、各装備にラベルを付けてご紹介します。

安全 → 安全装備
快適 → 快適装備
内装 → インテリア
外観 → エクステリア

【X】エントリーグレードでも充実した装備!300万を切る価格設定

まずは、新型セレナのエントリーグレードのXから見ていきましょう。

グレード名
X(2WD)
X e-POWER
X(4WD)
価格
2WD e-POWER 4WD
277万円 320万円 304万円
サイズ
5ナンバーサイズ
Xのポイント
  • 新型セレナの中でもっとも低価格
  • 価格は安いながらも充実の装備
  • オプションを選んでいるとかなりの金額になることも

Xの価格は277~320万円と、新型セレナの中ではもっとも低価格です。中でも、ガソリン車の2WDは277万円と、300万円を切っていますね

具体的な装備を見ていきましょう。

新型セレナXの装備
種別 装備名
安全 LEDライト(マニュアルレベリング)
安全 LEDフォグランプ(有料オプション)
安全 ハイビームアシスト
安全 インテリジェントオートライト
安全 LEDフォグランプ(有料オプション)
安全 サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー(ドアロック連動格納機能付)
安全 熱線リアデフォッガー(タイマー付)
安全 インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)(有料オプション)
安全 インテリジェント ルームミラー(有料オプション)
安全 防眩式ルームミラー
安全 サイドアンダーミラー(4WDのみ)
安全 フロント・リア車速感知無段間けつ式ワイパー
安全 バックビューモニター(有料オプション)
安全 車速感応式オート集中ドアロック(4WDのみ)
安全 オートブレーキホールド
安全 タイヤ応急修理キット(スペアタイヤレス)
安全 ジャッキ(有料オプション)
安全 プロパイロット
安全 ヒルスタートアシスト
安全 インテリジェント エマージェンシーブレーキ
安全 インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)
安全 衝突回避ステアリングアシスト
安全 インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)+LDW(車線逸脱警報)
安全 インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)+BSW(後側方車両検知警報)
安全 RCTA(後退時車両検知警報)
安全 インテリジェント DA(ふらつき警報)
安全 踏み間違い衝突防止アシスト
安全 標識検知機能(進入禁止標識検知、最高速度標識検知、一時停止標識検知)
安全 エアバッグ(正面、サイド、カーテン)
安全 車両接近通報装置(e-POWERのみ)
安全 エマージェンシーストップシグナル(e-POWERのみ)
快適 UVカット断熱グリーンガラス
快適 スーパーUVカットグリーンガラス
快適 プライバシーガラス
快適 インテリジェントキー
快適 接近時アンロック/降車時オートロック機能(4WDのみ)
快適 電動パーキングブレーキ
快適 フロントオートエアコン+リヤクーラー(2WDのみ)
快適 プラズマクラスター搭載フロントオートエアコン+リヤオートエアコン (4WDは標準装備,2WDは有料オプション)
快適 運転席・助手席 エアコン独立温度調整機能(2WD)
快適 運転席・助手席・後席 エアコン独立温度調整機能(4WDは標準装備,2WDは有料オプション)
快適 リヤヒーターダクト(4WDは標準装備,2WDは有料オプション)
快適 クリーンフィルター(脱臭機能は有料オプション)
快適 クリーンフィルタープレミアム(有料オプション)
快適 スライドドアオートクロージャー〈両側〉
快適 ハンズフリーオートスライドドア〈助手席側のみ〉(挟み込み防止機構付)(有料オプション)
快適 サードシート用助手席側オートスライドドアスイッチ(有料オプション)
快適 全ドア連動ロック機能(有料オプション)
快適 ドアストップ機能(有料オプション)
快適 寒冷地仕様(有料オプション)
内装 フロントセンタートレイ(e-POWERのみ)
内装 e-Pedal Step(e-POWERのみ)
内装 プッシュパワースターター(e-POWERのみ)
内装 パドルシフト
内装 電制シフト(スイッチタイプ)
内装 ドライブモードセレクター
内装 7インチ アドバンスドドライブアシストディスプレイ
内装 オーディオレス+4スピーカー(6スピーカーは有料オプション)
内装 日産オリジナルナビ取付パッケージ(TVアンテナ、GPSアンテナ)(有料オプション)
内装 日産オリジナルナビゲーション(有料オプション)
内装 ETC2.0ユニット(日産オリジナルナビゲーション用)(有料オプション)
内装 日産オリジナルドライブレコーダー(前後セット)(有料オプション)
内装 後席専用モニター(有料オプション)
内装 100V AC電源 室内1個、ラゲージ1個(e-POWERのみ)(有料オプション)
内装 木目調フィニッシャー(ブラック)
内装 カップホルダー7個〈フロント3個、サード4個〉
内装 コンビニフック1個
内装 USB電源ソケット タイプA,C一個ずつ
内装 フロアカーペットパッケージ(エクセレント)(有料オプション)
内装 織物/トリコットシート
内装 超ロングスライド+横スライド+リクライニングセカンドシート(左右)
内装 スマートマルチセンターセカンドシート(ティッシュボックス収納、コンビニフック付、アームレスト、可倒式、ヘッドレスト付)(中央)
内装 スマートアップサードシート(低位置格納式) スライド+リクライニング
内装 運転席、助手席アームレスト
内装 メッキアウトサイドドアハンドル
外観 デュアルバックドア
外観 16インチフルホイールカバー

新型セレナのXはエントリーグレードながら、プロパイロットが標準装備されているのが特徴です。また、前方衝突予測警報をはじめとした安全装備が多数搭載されています。

しかし、有料オプションの装備も多く、いろいろと付けているうちに

「せっかく安いグレードにしたのに、総支払い額は結構いってしまった…」

ということにもなりかねません。

ちょっとしたオプションを選択するだけで、かなりの金額になります。以下がオプションと価格の例です。

新型セレナXのオプション例
オプション名 価格
ダイヤモンドブラック
〈特別塗装色〉
44,000円
インテリジェント
アラウンドビューモニター
(移動物 検知機能付)
+ インテリジェントルームミラー
+ 6スピーカー
+ 日産オリジナルナビ取付パッケージ
96,800円
フロアカーペットパッケージ
(エクセレント)
94,900円
日産オリジナルナビゲーション
MM222D-Le
(日産オリジナルナビ取付パッケージ付車用)
224,435円
合計 460,135円

明確にほしい装備が決まっており「その装備以外は絶対いらない!」という方以外は、標準装備が充実した上位グレードを選んだほうが無難でしょう。

【XV】Xよりも装備がさらに充実!価格差も約30万円!

Xの上位グレードがXVです。詳しく見ていきましょう。

グレード名
XV(2WD)
XV e-POWER
XV(4WD)
価格
2WD e-POWER 4WD
309万円
or
313万円
350万円
or
354万円
336万円
or
340万円
サイズ
5ナンバーサイズ
XVのポイント
  • Xからさらに装備が充実
  • プロパイロット関連のオプションが強化
  • 価格差は30万円
  • 外装がXとあまり変わらない

価格はガソリン車2WD(防水シートなし)の309万円が最低価格e-POWER(防水シートあり)の354万円が最高価格になっています。

装備はXから順当に進化しており、Xから選べるオプションも増えています

具体的に以下のような装備がXから追加されました。

新型セレナ
Xから追加されたXVの装備
種別 装備名
安全
LEDライト(オートレベライザー)(有料オプション)
安全
アダプティブLEDヘッドライトシステム(有料オプション)
安全
LEDフォグランプ(標準化)
安全
プロパイロットパーキング(e-POWERのみ,有料オプション)
安全
車速感応式オート集中ドアロック(2WDにも搭載)
安全
プロパイロット(ナビリンク機能付)(有料オプション)
安全
プロパイロット緊急停止支援システム(有料オプション)
安全
SOSコール(有料オプション)
快適
接近時アンロック/降車時オートロック機能(2WDにも搭載)
快適
プラズマクラスター搭載フロントオートエアコン+リヤオートエアコン(標準化)
快適
運転席・助手席・後席 エアコン独立温度調整機能
快適
リヤヒーターダクト(標準化)
快適
ハンズフリーオートスライドドア〈両側〉(挟み込み防止機構付)(標準化)
内装
12.3インチ アドバンスドドライブアシストディスプレイ(有料オプション)
内装
統合型インターフェースディスプレイ(有料オプション)
内装
ワイヤレス充電器(有料オプション)
内装
NissanConnectナビゲーションシステム(有料オプション)
内装
ビルトインETC2.0ユニット(有料オプション)
内装
ドライブレコーダー(前後セット)(有料オプション)
内装
メッキインナードアハンドル
内装
ロールサンシェード(セカンド)
内装
左右セカンドシートパーソナルテーブル(カップホルダー各2個、コンビニフック付、折りたたみ格納式)
内装
左右サードシートパーソナルテーブル(カップホルダー各1個、コンビニフック付、折りたたみ格納式)
内装
カップホルダー(フロント3個、セカンド4個、サード6個)
内装
コンビニフック(スマートマルチセンターシート1個、セカンド左右各3個、サード左右各2個)
内装
USBタイプA 1個(フロント)
内装
USBタイプC 5個(フロント1個、セカンド2個、サード2個)
内装
防水シート(有料オプション)
内装
前席シートバックポケット
内装
サードシート用助手席側オートスライドドアスイッチ(標準化)
内装
全ドア連動ロック機能(標準化)
内装
ドアストップ機能(標準化)
内装
ロングステップ&ステップイルミネーション(有料オプション)
外観
16インチアルミホイール(有料オプション)

Xの装備よりも充実しています。プロパイロット関連のオプションもより増えていますね。あくまで上記で示したのは、「Xから追加された装備」なので、Xにもともとついていた装備はそのままついています

それでいて価格はXよりも30万円程度高いだけ。Xにあれこれとオプションを着けるよりも、XVを選んだほうが返って安くなることも少なくありません

気になるところといえば、外装の充実度でしょうか。XとXVは見た目にほとんど違いがありません。金額差があっても、見た目があまり変わらないのは少し残念ですね。

【ハイウェイスターV】XVとの違いは外装!かっこよく高級感のあるデザインに

XやXVよりも、より外装を強化したのがハイウェイスターVです。

詳細は以下の通りです。

グレード名
ハイウェイスターV(2WD)
ハイウェイスターV e-POWER
ハイウェイスターV(4WD)
価格
2WD e-POWER 4WD
327万円
or
331万円
370万円
or
373万円
354万円
or
360万円
サイズ
3ナンバーサイズ
ハイウェイスターVのポイント
  • エアロパーツでかっこよく
  • 内装もより豪華に
  • 価格はXVより20万アップ
  • 機能的な装備は特に増えず

ハイウェイスターはグレードというよりも、カスタマイズカーに近いかもしれません。ハイウェイスターVから3ナンバーサイズになっているので、XやXVに比べて若干大きいのも特徴です。

具体的な装備を見てみましょう。

新型セレナ
XVから追加されたハイウェイスターVの装備
種別 装備名
快適
遮音スーパーUVカットグリーンガラス〈フロント〉
内装
合皮インストロア、ドアトリムクロス(ステッチ付)
内装
木目調フィニッシャー(ブラウン木目柄)
内装
ジャガード織物/撥水トリコット&合皮コンビシート
外観
ハイウェイスターエンブレム
外観 フロントグリル
外観
フロントエアロバンパー
外観
サイドシルスポイラー
外観
リヤエアロバンパー
外観
LUXION・ハイウェイスター専用16インチアルミホイール
外観
フロントダイナミックパック(有料オプション)

機能面での装備は特に増えていません。しかし、内装がより豪華になり、外装はエアロパーツによって大幅に強化されています。

価格差はXVと比べて約20万Xと比べると約50万です。新型セレナの見た目をかっこよくしたいなら、XVよりもハイウェイスターVを選ぶといいでしょう。

5ナンバーのXVやXVと違い、ハイウェイスターVは3ナンバーです。若干大きいので、少し取り回しが悪いのが難点です。しかし、税金面での違いはありません。税金の違いはナンバーではなく排気量の違いで生じるものです。

【LUXION】最高グレードは100万円以上高い!違いはプロパイロット2.0だけ?

新型セレナの最上級グレードは、LUXION(ルキシオン)です。LUXIONは、豪華なという意味の「luxe」と神の国という意味の「zion」を合成した造語です。

そんなLUXIONの詳細はこちらです。

グレード名
LUXION
価格
480万円
サイズ
3ナンバーサイズ
LUXIONのポイント
  • 多くオプションが標準装備に
  • プロパイロット2.0高速でのハンズオフ走行
  • 価格は100万円以上アップ

LUXIONにガソリン車や4WDはなく、e-POWER限定となっています。価格は480万円とハイウェイスターVと比べ、100万円以上も高額です。

LUXIONの具体的な装備を見ながら、価格についても検証していきましょう。

 

新型セレナ
ハイウェイスターVから追加された
LUXIONの装備
装備名
安全 LEDライト(オートレベライザー)(標準化)
安全 アダプティブLEDヘッドライトシステム(標準化)
安全 インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)(標準化)
安全 インテリジェント ルームミラー(標準化)
安全 フロント車速感知無段間けつ式ワイパー(雨滴感知)
安全 プロパイロット2.0
安全 プロパイロットパーキング(標準化)
安全 プロパイロット(ナビリンク機能付)(標準化)
安全 プロパイロット緊急停止支援システム(標準化)
安全 SOSコール(標準化)
快適 遮音IRカット&スーパーUVカット断熱グリーンガラス〈フロントドア〉
内装 12.3インチ アドバンスドドライブアシストディスプレイ(標準化)
内装 統合型インターフェースディスプレイ(標準化)
内装 ワイヤレス充電器(標準化)
内装 ヘッドアップディスプレイ(プロパイロット 2.0情報表示機能、カラー表示)
内装 センターコンソールボックス(アームレスト付)
内装 6スピーカー(標準化)
内装 NissanConnectナビゲーションシステム(標準化)
内装 ビルトインETC2.0ユニット(標準化)
内装 ドライブレコーダー(前後セット)(標準化)
内装 合皮インストロア、ドアトリムクロス(ステッチ付)(LUXION専用)
内装 木目調フィニッシャー(ブラック木目柄)
内装 アンビエントライト(スライドドアトリム)
内装 コンビニフック(パーソナルテーブル セカンド各3個、サード各32)
内装 合皮シート
内装 セカンドキャプテンシート
内装 アームレスト(運転席、助手席、セカンドシート)
外観 LUXION専用外装(ダークサテン、フェンダーフィニッシャー、LUXIONエンブレム)
外観 1シャークフィンアンテナ

充実しているように見えますが、実際はXV、ハイウェイスターVのオプションが標準装備になったものがほとんどです。

LUXIONにしか付けられない装備として大きいものは、プロパイロット2.0です。プロパイロットの機能に加え、プロパイロット2.0では高速道路でのハンズオフ走行が可能となっています。

LUXIONの購入基準は、高速道路のハンズオフ走行に100万円以上払ってもいいかになるでしょう。

【AUTECH】新型セレナのエアロ仕様車はオーテック!ハイウェイスターVとの違いは?

オーテックは日産のカスタマイズカーです。

新型セレナでもオーテックが用意されています。

グレード名
AUTECH(オーテック)
価格
2WD e-POWER 4WD
373万円 415万円 394万円
ベースグレード
ハイウェイスターV
サイズ
3ナンバーサイズ
ポイント
  • 外装がオーテック専用外装
  • 内装も少しだけグレードアップ
  • ハイウェイスターVとの価格差は50万円

新型セレナのオーテックはハイウェイスターVがベースとなっています。ハイウェイスターVとの価格差はおよそ50万円です。

ハイウェイスターVの装備に加え、以下のような装備が搭載されています。

新型セレナ
ハイウェイスターVから追加された
オーテックの装備
種別 装備名
安全
サイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー
(ドアロック連動格納機能付)(メタル調フィニッシュ)
安全
インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)(標準搭載)
安全
インテリジェント ルームミラー(標準搭載)
安全
ワイパーデアイサー
安全
リヤLEDフォグランプ
安全
ヒーター付ドアミラー
快適
ステアリングヒーター
快適
ヒーター付シート前席、左右セカンド
内装
オーディオレス+6スピーカー(標準搭載)
内装
日産オリジナルナビ取付パッケージ(TVアンテナ、GPSアンテナ)
内装
専用ブラック本革巻ステアリング(ブルーステッチ)
内装
ブラックレザレットシート「AUTECH」刺繍(ブルーステッチ)
内装
ダークウッド調フィニッシャー
内装
インストロア、ドアトリム(ブルーステッチ)
内装
AUTECHエンブレム専用フロアカーペット
(吸遮音・消臭機能付、AUTECHエンブレム付)(有料オプション)
内装
AUTECH専用ラゲッジカーペット(消臭機能付、AUTECH刺繍付)(有料オプション)
内装
キャプテンシート(e-POWERのみ)
内装
アームレスト(運転席、助手席、セカンドシート)(e-POWERのみ)
外観 フロントグリル
外観
フロントプロテクター(メタル調フィニッシュ)
外観
フロントエアロバンパー
外観
シグネチャーLED&フィニッシャー
外観
サイドシルプロテクター(メタル調フィニッシュ)
外観
サイドシルスポイラー
外観
リヤプロテクター(メタル調フィニッシュ)
外観
リヤエアロバンパー
外観
AUTECHエンブレム(フロント・リヤ)
外観
AUTECH専用16インチアルミホイール
外観
専用プラスチックバイザー(AUTECHエンブレム付)(有料オプション)
外観
専用ピラーガーニッシュ(ピアノブラック調、AUTECHロゴ入り)(有料オプション)
外観
ナンバープレートリム(AUTECHエンブレム付)(有料オプション)
外観
ナンバープレートロック(AUTECHロゴステッカー付、マックガード社製)
(有料オプション)
外観
セキュリティホイールロック(AUTECHロゴステッカー付、マックガード社製)
(有料オプション)
外観
センターキャップエンブレム(AUTECHロゴ入り)(有料オプション)
外観
エアバルブキャップ(AUTECHロゴステッカー付)(有料オプション)

外装がオーテック専用のものになり、エアロパーツも増えています

また、外装に加え、内装や機能的な装備も若干グレードアップしていたり、有料オプションが標準装備になっていたりしていますね。

価格差は50万円と小さくないですが、よりかっこいいセレナがほしいなら、十分検討の余地があります

おすすめグレードは ハイウェイスターV e-POWER!XVも検討の余地あり!

新型セレナのおすすめグレードは「ハイウェイスターV e-POWER」です。

理由には以下の3つが挙げられます。

おすすめな理由3つ
  1. 装備が充実している
  2. 見た目がかっこいい
  3. リセールが少し高め

LUXIONとハイウェイスターVの大きな違いはプロパイロット2.0の有無です。それ以外に、LUXIONだけにあってハイウェイスターVにないものはありません

また、セレナはハイウェイスターVがリセールが少し高めの傾向にあるため、資産性で考えてもハイウェイスターVがおすすめです。

見た目にこだわらないならXVもあり!

エアロ仕様でなくていいならXVもおすすめです。

新型セレナのXVとハイウェイスターVの大きな違いは外装の違いです。ハイウェイスターVはエアロ仕様ですが、XVはシンプルな外装になっています。

しかし、機能的な装備は一切変わらないので、見た目はかっこよくなくてもいいからコスパを重視したい方は、XVが圧倒的におすすめです。

新型セレナのグレードごとの見分け方を紹介!デザインや装備で確認できる!

ここまでは、グレードごとの装備を比較し、それを元におすすめグレードを確認しました。

次は、グレードごとの見分け方を見てみましょう。

新型セレナのグレードは、ここで判断できます。

新型セレナのグレードの見分け方

エアロパーツがついていない
⇨ XかXV

グレードを示すエンブレムがある
⇨ ハイウェイスター・LUXION・オーテック

エアロパーツがついていない
⇨ XかXV

XやXVには外装をかっこよくするエアロパーツがありません。そのため、XやXVの見た目は非常にシンプルです。見た目がシンプルなら、XやXVといえるでしょう。

では、XとXVはどのように見分ければいいでしょうか?XとXVを外装でみわけることは非常に困難ですので、内装で見分けるしかありません。

わかりやすい違いはUSBソケットとコンビニフックです。XにはUSB Cソケットが1つしかありませんが、XVには5つあります。また、コンビニフックもXは1つだけですが、XVには複数あります。

グレードを示すエンブレムがある
⇨ ハイウェイスターV・LUXION・オーテック

ハイウェイスターV、LUXION、オーテックにはグレードを示すエンブレムがどこかについています。多くの場合は、車体の後ろを見ると、右下か左下にエンブレムがついていることがほとんどです。

詳しい人なら、エアロパーツの形で判断できますが、確実にグレードを知るなら、エンブレムの有無を確認しましょう。

新型セレナのグレードに関するよくある質問(FAQ)

新型セレナの型式はどうやって調べられる?
自動車の型式は車検証に記載してあります。車検証の中央左側に「型式」という欄があるので、そこに書いてあるアルファベットと数字が型式です。
新型セレナの発売日は?
新型セレナはガソリン車の2WDが2022年12月22日に発売され、4WDが翌年の2023年1月27日に発売されました。e-POWERモデルは約3ヶ月遅れの2023年4月20日に発売されています。

日産新型セレナe-powerを安く購入するには?

新型セレナは価格が高いので、安く買うには値引きが重要なんですが、ちょっと気を付けてほしいことがあります。それは…

値引き交渉でディーラーに騙されている人が多い

ということです。

こちらのページで、新型セレナの交渉方法や実際の見積書を公開しているので購入する人は参考にしてみてください。

セレナ値引き額の相場・限界2024年版!e-POWERから80万円引きもこのブログでは新型セレナ(C28)の最新値引き情報を紹介しています。記事内ではe-POWERなどグレードごとの値引き合格ラインをツールで...

 

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