ステップワゴン 値引き

ステップワゴン値引き情報・相場2022年版!新型は渋い?ブログで50万円も

新型ステップワゴンの新車値引き交渉のポイントを紹介しています。ブログ内ではスパーダやe:HEV(ハイブリッド)など商談ごとの値引き合格ラインをツールで判定中!

ステップワゴンの値引きポイント↓↓↓

  1. 新型ステップワゴンの値引き相場は渋い!
  2. 値引き交渉ではヴォクシーと迷っていることをアピールする
  3. ノア・ヴォクシーやセレナを競合にぶつけると有効
  4. ステップ同士を競合も効果アリ!

詳しい内容をブログ記事の紹介しています

こんな値引き限界を越えた実例額も!?
タップして拡大表示↓↓

ホンダ新型ステップワゴンの新車値引き相場と限界
[2022年7月版]

ステップワゴンの本体価格からの値引き率・目標は渋い?

時期 値引き額
2022年7月 ※最新 15万円
(値引率 4.4%)
2022年6月 15万円
2022年5月 15万円
2022年4月 15万円
2022年3月 15万円
2022年2月 15万円
2022年1月 38万円
2021年1月〜12月 37万円〜38万円
2020年1月〜12月 32万円〜35万円
2019年1月〜12月 30万円〜35万円

現在の新型ステップワゴンの本体価格からの値引きは15万円程度で渋い状況。

ただ、渋い中でも人気のスパーダから総額値引き額45万円の実例も出てきています。

新型ステップワゴンはガソリン車やe:HEV(ハイブリッド)、エアー、スパーダなどグレードごとに合格ラインは違うので次に紹介するツールでチェックしてみてください。

半導体部品の影響で納期は長めに設定されています。最新の納期状況チェックを、ノアやヴォクシーなども合わせてチェックしておくと良いでしょう。

ホンダ ステップワゴンの値引き合格ラインをチェック!e:HEV(ハイブリッド)では最大50万円も!?

ホンダ新型ステップワゴンの値引き合格ラインは選択したグレードやオプションによって違います。見積などの条件を入力して合格ラインをチェックしてみてください。

グレードを選択>>
本体価格
オプション価格*
値引き交渉 一般的な交渉
限界まで交渉
交渉しない

*オプション価格にはディーラーオプションと付属品の合計を入力してください。メーカーオプションは含めません。


↓値引きの合格ライン↓
①本体値引き
②オプション値引き
③値引き合計(①+②)

※条件で「限界まで交渉」を選択すると合格ラインがさらにアップします

下取り車の査定アップ交渉もすると…

↓最大値引き額↓
④下取り価格UP!
③値引き合計
限界値引き(③+④)

見積り公開!新型ステップワゴンの値引きを最大にするコツ

新型ステップワゴンの値引き交渉では、実は値引きよりも下取りが重要なのは知っていましたか?

なぜかというと、90%以上のディーラーが下取り車を安く査定するからなんです。ディーラーも商売なのでやはり安く買い取りたいんですよ。

わかりやすいのがこれ。値引きは良いんですが、ディーラーが査定した8年落ちのセレナの下取りが31万円でした。

ちょっと安いなぁと思ってネットでよく見るナビクル査定を使ってみたら査定額は50万円!ディーラーと全然違います。

そこで、この査定額をディーラーに見せて

この査定ちょっと安すぎない?

と言ってみたらナビクルよりも高い査定にしてくれました!
タップして拡大表示↓↓

これおそらく、最初の査定はウソだったんでしょうね。ディーラーの査定はちょっと怪しいと思ってはいたんですが・・・。査定額はディーラーを信じずにナビクルでチェックしておくべきでしょう。ナビクルだと簡単な入力後すぎに査定額を教えてくれます。

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もしいきなり使うのが不安であれば、公式サイトで詳しいサービス内容をチェックしてみると良いと思います。

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新型ステップワゴンを限界まで値引き交渉するには?商談のポイント

1.ライバルとの競合※2車種以上が効果的

新型ステップワゴンの値引きを引き出すにはヴォクシーやノア、セレナと競わせると良いです。やり方は

ヴォクシーよりも大きく値引きしてくれるならステップワゴンにしたい

と交渉するのが効果的。

ただ、競合ではヴォクシーやセレナの見積書を見せるのはダメです。

これをやると

この客はトヨタや日産でもこれやってるのか?正直な値引き額を見積に書けないな・・・。

と営業マンが警戒してしまうので、気を付けましょう。

2.ステップワゴン同士で競合させる

ヴォクシーやノア、セレナと競合してみても、値引きが伸びないことが結構あります。

そんな場合は、ステップワゴン同士の競合で値引き額が伸びるケースも。

やり方はちょっとしたコツが必要で別会社のホンダディーラー同士で競合させること。

別会社のホンダディーラーかどうかの見分け方はコチラで詳しく説明しています。↓↓

インタビューした人の中にも、ステップワゴン同士の競合をさせて大きな値引きを獲得している人もいましたので、その実例を紹介します。

ステップワゴン_値引き獲得 購入者 :30代男性
値引き額:21万円
契約時期:2022年6月
グレード:スパーダ

家の近くのホンダカーズA店でヴォクシーとの競合させながら値引きが交渉をしました。しかし値引きが15万円程度でかなり渋め。そこで車で30分のところにあるホンダカーズB店に行き、
「ホンダカーズA店より安くなるならこちらで買いたい」
と伝えたところ提示されたのが値引き18万円!その後A店とB店を競合させ最終的に、付属品込みの値引き額21万円を提示してくれたホンダカーズB店で契約しました。

3.下取り車の査定額はネットで必ず確認しておく

noah shitadori

下取りはディーラーが安く査定してくることが多いので、騙されないよう査定額を事前にネットで確認しておきましょう。ナビクル査定だと1~2分で確認できます。

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ステップワゴンの値引き後の新車価格はいくら?スパーダの実例を公開


値引き後の価格がいくらになるのか見積をしてみました。

ホンダのディーラーで見積り、支払い総額から2022年2月時点の値引き相場を適用。グレードは人気のスパーダです。

ステップワゴン値引き後の価格
グレード:スパーダ 7人乗り 2WD
グレード 価格
車両本体価格 ¥3,257,100
値引き額 ▲¥150,000
メーカーオプション ¥0
ディーラーオプション ¥443,070
オプション値引き ▲¥88,000
諸費用 ¥262,590
支払総額(値引き前) ¥3,952,760
支払総額(値引き後) ¥3,714,760

値引き前では総額が400万円近くになりますが、値引き後は総額371万円

乗り出しがこれなら手が出しやすい価格ですね。

ちなみに新型ステップワゴンのスパーダの標準装備である

  • ブラインドスポットインフォメーション
  • メモリー機能付きパワーテールゲート
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • 2列目オットマン

これらの装備はライバルのヴォクシーやノアではオプション扱い。比較するとスパーダのコスパかなり良さそうです。

実際に新型ステップワゴンの見積書を取ってみた

実際の見積もりをとってみました。発表前の2月時点ですが、値引き交渉はかなり頑張りましたよ。

↓タップして拡大表示

本体とオプション合わせると値引きは34万円

8万円のコーティングもサービスしてもらえたので、実質は40万円以上の値引きを獲得できています!

見積もりの詳細はこちらで詳しく紹介しています。

ステップワゴン e:HEV(ハイブリッド) スパーダから大幅値引き【実例】

人気ステップワゴンe:HEVスパーダの値引き交渉をした人の体験談です。交渉期間は3日間、下取りなしでも大きな値引きを獲得に成功しています。

購入者 :Nさん 30代男性
値引き額:45万円
契約時期:2021年11月
グレード:e:HEV スパーダ

ステップワゴンの値引きが拡大していると聞いて、以前から狙っていたe:HEVの購入を決意。人気のスパーダでしたが下取り車なしで、総額45万円の値引きをゲットできました!

【交渉1日目】
まず近くのホンダA店で交渉開始。やはり値引きは緩いのか、初回から値引きは28万円との提示。ここからライバルのヴォクシーと競合させたてみましたが、再度提示されたのは31万円と膠着状態に。もしかしてe:HEVだとこれ以上の値引きは厳しい…!?

【交渉2日目】
ここで作戦を変更し、隣県のホンダB店へ行きステップワゴン同士を競合させてみることに。ブログで「ステップワゴン同士の競合が良い」と書いてあったのを思い出しました!B店との初回交渉では
ホンダB店「ステップワゴンは是非うちで購入を!」
提示されたのは値引き35万円。かなりの好感触!これが値引きの突破口になります。B店の値引き額をホンダA店に伝えると
ホンダA店「うちも頑張ります!」
とA店も意欲を見せ、38万円の値引きが提示されました。

【交渉3日目】
再びホンダB店と交渉。前回の見積では総額が372万円だったので、思い切って
私「総額360万円になるなら今日決める!
と伝えると
ホンダB店「それは流石に・・・。少し店長と相談してきます。
と言いながらいったん店の奥に下り、出てきた見積は値引き42万円、総額368万円の提示。本日限りの条件だと言われました。
お店を後にしてホンダA店へ3回目の訪問に。
私「ホンダB店は368万円の提示がありました。総額360万円になるなら今決めます!
ホンダA店「うちも負けません!
と言い残し一旦、離籍して営業マンが戻ってくると
ホンダA店「今決めていただけるのであれば。この条件でいかがでしょうか?」
と出てきたのが、B店の条件を上回る総額365万円。車両本体価格から38万円引き、付属品から7万円引き、総額45万円引きに成功。粘り強く交渉してよかったです。

この体験談はステップワゴン同士の競合がきっかけで、ホンダA店とホンダB店の一騎打ちに持ち込めたのがよかったですね。また、契約直前に「今日決める」「今決めます」と交渉したのも効果的でした。

新型ステップワゴンのオプションからの値引きはいくら?

値引きで本体価格と並んで重要なのはオプション値引きです。ステップワゴンではディーラーオプションから10%〜20%引きをしてくれるのが相場。

ただ、マルチビューカメラ(88,000円)はメーカーオプションなのでここからの値引きはありません。

値引きを狙うなら、以下のディーラーオプションから選ぶと良いでしょう。よく選ばれているオプションをピックアップしました。

ディーラーオプションの値引き(20%OFF)
オプション 価格[税込] 値引き額
11.4インチHonda CONNECTナビ ¥299,430 -6.0万円
ETC2.0 ¥41,360 -0.8万円
フロアマットスタンダード ¥51,370 -1.0万円
ドアバイザー ¥29,040 -0.6万円
ボディコーティング(プレミアム グラスコーティング ウォーターランニング)
出典:ホンダカーズ大阪
¥85,800 -1.7万円
合計: ¥507,000 -10.1万円

これら以外に必須オプションもあるのでチェックしてみてください。

契約前にメンテナンスパック等の無料サービスGETする

また、オプションの場合は値引き以外に、無料サービスという要素もあります。

契約直前に、

「これとこれをサービスしてくれたら契約する!」

といって交渉すると、無料でサービスしてくれる可能性は高く

  • フロアマットスタンダード
  • ドアバイザー
  • グラスコーティング ウォーターランニング
    (ボディコーティング)
  • メンテナンスパック
  • ETC等の社外品の取付け等の工賃

このあたりは狙い目です。グラスコーティング ウォーターランニングは8.5万円もしますが、意外とサービスされやすものです。これを無料サービスでつけてもらえたらかなりの好条件でしょう。契約前が勝負です!

実際に契約直前に無料サービスの交渉をしている人がインタビューでもいました。

契約直前の交渉でオプションが無料に!

購入者 :30代男性
値引き額:32万円
契約時期:2022年2月
グレード:AIR

新型ステップワゴンで人気のAIRの値引き交渉をしていたんですが、車両本体からの値引きは15万円でストップ。そこで、オプション値引きに狙いを絞って交渉してみました。ナビやETC、アルミホイールなど付けたオプションは43万円。この状態で再度値引き交渉。するとオプションの値引き額が9万円に。そろそろ契約してもいいかなと思ったので、ダメ押しで
「ボディコーティングをサービスしてくれたら今日契約する!」
強気に攻めてみると店長決済がおりてOKに。値引き総額は無料サービス分も含めると32万円に。最後に思い切って言ってみるもんですね。

ステップワゴンを買うなら新古車が断然安い!値引き60万~70万相当の価格に

ステップワゴンでは値引き交渉を頑張っても、値引きはMAX40~50万円程度ですが、新古車であればさらに2030万円以上安く買うことができます。(値引き額60~70万円相当)

実は値引き交渉を頑張るよりも新古車の方が全然安い

ただ、1つ問題があって条件の良いe:HEVやスパーダの新古車は、ネットに掲載されてもあっという間に売れてしまうんです。

なので、ズバット車販売でネットに掲載されていない新古車を探してもらうのがオススメ。
こういうのは自分でコツコツ探すよりも、プロに任せてしまった方が効率が良いです。

\新車が30万円以上安く買える/

残価設定クレジット(残クレ)でステップワゴンの月々の支払額が下がる

残価設定ローンを活用することで月々の支払いを抑えることができます。

ですがシミュレーションしてみると月々の支払いが4万円を超えてしまいます。これでは支払いがちょっときつい。

グレード名 e:HEV スパーダ
車両本体価格 3,477,100円
車両本体値引き ▲150,000円
メーカーオプション価格 0円
ディーラーオプション価格 443,070円
ディーラーオプション値引き ▲88,000円
諸費用 136,756円
支払総額 3,818,926円
ローン元金 3,818,926円
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 3.5% 3.5%
毎月支払額 57,900円×36回 45,600円×60回
最終回(残価率) 2,051,489円×1回
(59.0%)
1,564,695円×1回
(45.0%)
金利を含む支払総額 4,137,303円 4,303,584円

シミュレーションしてみるとわかるんですが、月々の支払いが4~6万円で支払いがちょっときつい。ですがこれ、支払い方法によっては月々2万円台に抑えることは可能です。

支払額を下げる方法については残価設定ローンならではの値引き交渉をする必要があります。詳しくはこちらが参考になります。

ステップワゴンの値引きでよくある質問

新型のスパーダから本体13万円+オプション6万円の値引き。良いでしょうか?
本体からの値引きが少ないですね。オプション値引きはディーラーオプションの総額が30万円以下であれば合格ラインです。
知り合いの営業マンに新型のe:HEVスパーダの本体から30万円引きしてもらえました。契約OKでしょうか?
かなり良いです。ただ、車両本体値引きが大きいとオプションの値引きが少ないケースもあります。オプション値引きも確認してみてください。
AIRの本体10万円引き+フロアマット・ドアバイザーが無料でした。良い条件ですか?
悪いです。人気のAIRでも値引きはさらに上乗せ可能です。フロアマット・ドアバイザーが無料なのは良いですが、それに惑わされずに値引き交渉を行いましょう。
スパーダがオプション込みの総額395万。値引きはどれぐらい期待できますか?
総額395万円のケースだと付属品は40万円程度でしょうか。その場合オプションからは8万円の値引が期待できます。本体価格からの値引き額は最新の値引き相場でチェックしてみてください。

ステップワゴンを徹底チェック!

ステップワゴンの口コミ評価・評判


ステップワゴンにもメリットやデメリットがあります。詳細はステップワゴンの口コミ・評価レポートをチェックしてみてください。

ステップワゴンの燃費

ステップワゴンが実際どれだけの燃費が出ているのか独自調査しました

ステップワゴンのおすすめ人気グレード

ステップワゴンを購入するならどのグレードを購入すべきか徹底比較を行いました。

ステップワゴンの必須オプション


ステップワゴンを購入するのなら絶対に外せない必須オプションを紹介しています。

ステップワゴンの人気色・ボディカラー


ステップワゴンで悩ましいボディカラー選び。人気色のランキングを紹介しています。

悲報…。5人に4人はディーラーの下取りで騙されている

新車を購入するときは下取り車の査定額をディーラー任せにしていませんか?その場合は、20万円以上安く査定されている可能性が高いです。

心あたりがあるなら、この方法で交渉してみてください。査定額が20万円以上アップするケースもあります。

これプリウスでやってたら、すごいことになりました。↓↓

使用した査定サイトは『ナビクル車査定』です。

利用は完全無料なのでとりあえず、査定額だけを調べてみる利用も全然ありだと思います。

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