ヴォクシー

新型ヴォクシー・ノアのおすすめオプション・パーツ!カタログにも必須装備が

新型ヴォクシー・ノアを購入するときに悩むのがオプション選びだと思います。

特に新型ヴォクシー・ノアの場合は欲望のままにオプションを付けてしまうと、オプションだけで100万円を超えてしまうので・・・

そこで、この記事では本当に必要なオプションとその価格を紹介したいと思います。

新型ノア・ヴォクシー オプションのポイント!↓↓

  1. S-Z,Z専用装備は全て必須!
  2. S-Z,Zでは必須オプションが63万円
  3. S-G,Gだと必要なオプション43万円
  4. 快適利便パッケージ(Mid)が不要?

詳しくは記事の中で!

出典:youtube, instagram, TOYOTA

新型ノア・ヴォクシーの必須オプション一覧と価格


新型ノア・ヴォクシーで必須のメーカーオプションはグレードごとに違います。

これはグレードごとに付けられるメーカーオプションが違うからです。

違いが分かるように各グレードの必須オプションを一覧にしました。各グレードで費用が必要そうかの目安にしてもらえればと思います。

S-ZとZの必須オプション
オプション 価格
プロジェクター式LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ(デイライト機能付) ¥62,700
快適利便パッケージ(High) ¥148,500
ドライビングサポートパッケージ ¥99,000
ブラインドスポットモニター[BSM]+安心降車アシスト(ドアオープン制御付)[SEA] ¥134,200
ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus ¥88,000
TV(フルセグ)+CD・DVDデッキ ¥74,800
ETC2.0ユニット(VICS機能付) ¥27,500
合計 ¥634,700

 

S-GとGの必須オプション
オプション 価格
ブラインドスポットモニター[BSM]+安心降車アシスト(ドアオープン制御付)[SEA] \134,200
ワンタッチスイッチ付パワースライドドア(挟み込み防止機能付) デュアル(両側) \62,700
バックガイドモニター \16,500
TV(フルセグ)+CD・DVDデッキ \74,800
ETC2.0ユニット(VICS機能付) \27,500
ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus \57,200
合計 \435,600

 

Xの必須オプション
オプション 価格
ブラインドスポットモニター[BSM]+安心降車アシスト(ドアオープン制御付)[SEA] \160,600
バックガイドモニター \16,500
TV(フルセグ)+CD・DVDデッキ \74,800
ETC2.0ユニット(VICS機能付) \27,500
ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応) \85,800
合計 \365,200

S-ZとZのオプション!オットマンは必須!?

ここからは各グレードのオプションがなぜ必須なのか解説していきます。

まずはS-ZとZから。

S-ZとZにしか付けることができない装備は、基本全て必須と考えて良さそうです。

S-ZとZの必須オプション
オプション 価格
プロジェクター式LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ(デイライト機能付) ¥62,700
快適利便パッケージ(High) ¥148,500
ドライビングサポートパッケージ ¥99,000
ブラインドスポットモニター[BSM]+安心降車アシスト(ドアオープン制御付)[SEA] ¥134,200
ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus ¥88,000
TV(フルセグ)+CD・DVDデッキ ¥74,800
ETC2.0ユニット(VICS機能付) ¥27,500
合計 ¥634,700

LEDヘッドランプ+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプにすると3眼LEDヘッドランプにグレードアップ!

S-Z、Z専用装備 価格:¥62,700

ヘッドライトは標準だと左右に1つずつヘッドランプが付いていますが、このオプションを付けると3眼LEDヘッドランプに変更されます。

これにより見た目が良くなるのはもちろんですが、アダプティブハイビームが付いてくるので夜の運転の視界もかなり良くなり安全性もアップ!

せっかくS-Z、Zを買うならこの装備を付けないともったいないです。

快適利便パッケージ(High)で2列目シートがめちゃくちゃ快適に


S-Z、Z専用装備 価格:¥148,500

快適利便パッケージ(High)にはパワーバックドアやステアリングヒーターなど快適装備が満載。中でも

  • 2列目がキャプテンシートに変更
  • 2列目にオットマンが追加(2WD)
  • 2列目にシートヒーターが追加

このように2列目がグレードアップがすごいんです。

後部座席がアルファード並みになるので、絶対に付けておくべきでしょう。

ドライビングサポートパッケージにヘッドアップディスプレイが付属


S-Z、Z専用装備 価格:¥99,000

ドライビングサポートパッケージにはヘッドアップディスプレイが付いてくるんですが、これ実はトヨタのミニバンでは初めてオプションに設定されました。

今までアルファードにもオプション設定されていなかった装備です。

これがあるとフロントガラスに速度や標識、ナビ情報などが表示されます。そのため運転中の視線をずっと前に保つことが可能に。

これによりよそ見なども減り安全性が格段にアップします。

安全面を考えるなら絶対に外せない装備でしょう。

ブラインドスポットモニター+安心降車アシスト で接触事故を防ぐ


価格:¥134,200

最近の車では当たり前になってきているブラインドスポットモニター。

サイドミラーで隣車線に車がいることを教えてくれるので、安全に車線変更変更が可能です。

また、安心降車アシストでは衝突する可能性があるときにドアを開けようとすると開かない制御もあるので、お子さんがいる家庭では重宝するでしょう。

10インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus 表示が大きく見やすい

価格:¥85,800

標準で8インチのディスプレイオーディオは付いていますが、画面が小さいと使いづらいので長く乗るのであれば10インチにアップしておくのがオススメです。

また、HDMIの入力ができるようになったり、スピーカーが12個も付いてきたりなど、機能性もアップします。

S-GとGの必須オプション

続いてはS-GとG。

S-ZとZの専用装備以外は必須になる装備は同じですが、S-G、Gの場合はバックガイドモニターと両側パワースライドドアオプション扱いになります。

快適利便パッケージ(Mid)を付けるか微妙なところですが、なくても支障がない装備だったので必須から外しました。

S-GとGの必須オプション
オプション 価格
ブラインドスポットモニター[BSM]+安心降車アシスト(ドアオープン制御付)[SEA] \134,200
ワンタッチスイッチ付パワースライドドア(挟み込み防止機能付) デュアル(両側) \62,700
バックガイドモニター \16,500
TV(フルセグ)+CD・DVDデッキ \74,800
ETC2.0ユニット(VICS機能付) \27,500
ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus \57,200
合計 \435,600

快適利便パッケージ(Mid)が不要?快適温熱シートは社外品も

価格:¥178,200

快適利便パッケージ(Mid)の装備です。

  • ハンズフリーデュアルパワースライドドア
  • パワーバックドア
  • ナノイー
  • 左右独立温度コントロールエアコン
  • リヤオートアエコン
  • 快適温熱シート(運転席・助手席)

これらはあればいいですが、18万円出して付けるなら最初からS-ZやZを選択したほうがコスパが良いです。

またS-G、Gだと、予算400万円以下で抑えたいところですが、快適利便パッケージ(Mid)を付けてしまうとそれも難しくなってきます。

それぞれの装備は快適になるけど困るものはないので、妥協できる範囲かなと思います。ちなみにですが、快適温熱シートであれば社外品で代用することはできます。

Xの必須オプション

最後はX。

基本はS-G、Gと同じですが、Xではディスプレイオーディオ(8インチ)がオプション扱いになります。

ちなみにXでは10インチのディスプレイオーディオは装着不可なので、大きな画面が良ければG以上のグレードを購入する必要があります。

Xの必須オプション
オプション 価格
ブラインドスポットモニター[BSM]+安心降車アシスト(ドアオープン制御付)[SEA] \160,600
バックガイドモニター \16,500
TV(フルセグ)+CD・DVDデッキ \74,800
ETC2.0ユニット(VICS機能付) \27,500
ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応) \85,800
合計 \365,200

ノア・ヴォクシーで不要なメーカーオプションは?

オプションを選んでいるとあれもこれもほしくなりますが、あってもあまり使わないオプションをピックアップしました。

不要なオプション
オプション 価格
ユニバーサルステップ \33,000
トヨタチームメイト アドバンストパーク+パーキングサポートブレーキ \126,500
デジタルキー \157,300
ITS Connect \27,500

ユニバーサルステップは邪魔になるかも


価格:¥33,000

一見あると乗り降りしやすそうな、ユニバーサルステップですが他のミニバンや先代のノアヴォクシーになれてしまっていると、邪魔に感じる人もいるようです。

ないものだと思って乗り込むので、足をぶつけてしまうケースも。

乗り降りするための手すりも付いていますし、不要な装備かもしれません。

駐車できる人はトヨタチームメイト アドバンストパーク+パーキングサポートブレーキが不要?

価格:¥110,000 ※S-Gの場合

自動駐車ができるようになったり、駐車するときに上から見下ろす映像が画面に表示された利する機能も付属するこの装備。

普通に駐車できる人なら使わないのでは?

というのが個人的な意見です。

ただ、奥さんが大きい車を始めて運転するなど、自信がない場合はこの装備も検討しても良いかもしれません。

デジタルキーは使うシーンがない

価格:¥16,500

スマホが鍵になるデジタルキーですが、友人や知人に車を貸すケースを想定してた装備です。

信頼している人であれば、わざわざスマホを使わなくても普通に鍵を貸してあげればよいというか、そっちの方が楽なので使うシーンはないでしょう。

新しいものを試してみたい!という人にはオススメです。

オプションカタログでおすすめや人気は?社外品もあり?

新型ノア・ヴォクシーでよく選ばれている、ディーラーオプションをカタログからピックアップしました。

サイドバイザーやフロアマットは社外品もありますが、後席ディスプレイはディーラーオプションのみで対応しています。

ディーラーオプション
オプション 価格
サイドバイザー(RVワイドタイプ) \26,400
フロアマット(デラックスタイプ) \56,100
14型有機EL後席ディスプレイ \157,300
前後方カメラ TZ-DR210 \44,220

サイドバイザーやフロアマット、ドラレコなどは社外品で安く済ますのもアリだと思います。特にドラレコは高のでコムテックの前後タイプがオススメ。

14型有機EL後席ディスプレイは社外品の設定なし!

価格:¥157,300

今回の新型ノア・ヴォクシーでは家族がいるならこれも必須でしょう。

画面が大きくて有機ELなのですごく見やすいです。

今のところ後席ディスプレイ社外品の対応はないので、後部座席でテレビや動画を楽しみたいならディーラーオプション一択です。

また先代では前後で同じ映像しか表示できませんでしたが、今回から前席はTV、後席はDVDみたいな使い方もできるようになりました。

ノア・ヴォクシーのオプションを安く買うには?


新型ノア・ヴォクシーはオプションが高いので

「ガッツリ値引きしてほしい!」

これが本音ではないでしょうか。ですが、そう思っている人にちょっと気を付けてほしいことがあります。

それは…

値引き交渉でディーラーに騙されている人が多い

ということです。向こうは毎日のように値引き交渉しているプロですから、普通に交渉すると

「あ、、、大した値引きもないまま契約してしまった・・・」

ということはザラにあるんですよ。

これドラクエで言えば、レベル1でラスボスに挑むようなものです。

ラスボス

レベル1でゾーマには絶対勝てませんよね・・・

この記事を見てくれた人には絶対騙されてほしくないので、実際にヴォクシーを購入した人がどうやって騙されずに値引き交渉したのか、次の記事でチェックしてみてください。

 

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